「ネットビジネス」をYahooで検索すると
凄くたくさんの関連記事が現れます。
その数なんと約10,900,000件の
検索結果が出てくるほど、
私達の身の回りに存在し、
今も着々と多方面へ進化を遂げているのです。
ネットビジネスは多く分けて
3つの種類に分類され、
その3つとは、
・コンテンツ型ビジネス、
・広告主導型ビジネス、
・インターネット電子商取引ビジネス
この3つに大別されます。
「コンテンツ型ビジネス」とは、
まだインターネットの接続料金が
定額制でなかったときに、
音楽や映像、情報などの
コンテンツを提供することで、
大量のアクセスを集めることを
目的としたビジネスモデルです。
インターネットのプロバイダ各社
(BIGLOBE、OCN、Yahoo!BBなど)は、
接続料金を稼ごうと、ユーザーを惹きつける
コンテンツづくりを競っていました。
しかし、今現在、定額制が導入されたことによって、
コンテンツ提供型のビジネスモデルは
かつての主役の座を降りる結果となっています。
「広告主導型ビジネス」とは
あなたは、何か検索するときに
YahooやGoogleなどで調べますね。
このYahooやGoogleのようなサイトを
ポータルサイトと呼びます。
インターネットが普及して、瞬時に大量の
アクセスを集められるようになり、
ほとんどこのポータルサイトを介して
知りたい情報を得ています。
大量のアクセスを集められるポータルサイトは、
巨額の広告収入を得ることとなります。
これが広告主導型ビジネスといわれるモデルです。
そして、
「インターネット電子商取引ビジネス」とは
インターネットを使えば、こちらのパソコンから
相手のパソコンへとコミニュケーションが取れる、
この点を生かしてメールマガジンなどで
ウェブページを紹介することによって
見込客を集客し、商品やサービスを提供できる。
このビジネスモデルをいいます。
アフィリエイトやポイントサイト、
クリック報酬型サイトなどはこのモデルに属しています。
今までのチラシ広告や新聞雑誌などの紙媒体、
テレビなどのメディアよりも
小予算で全国、全世界を対象に
宣伝できるメリットがあります。
このことから中小企業のネットショッピング参入や
個人での起業が容易にできるようになりました。
そのかわり、いろんなマーケティング手法を
駆使して大きく儲ける個人企業家もいれば、
広告費などの投資を回収できない
中小企業がいるのも現状で
格差が起きていることも現実です。
電子商取引で重要なのは「アクセス数と成約率」がすべて、
と言っても過言ではありません。
ビジネスモデルの基本として
「アクセス×成約率=利益」
の計算式のもとにマーケティングを行います。
どちらもゼロでは成り立たないのです。
代表的なビジネスとして
ASP(Affliate Service Provider:
アフィリエイトサービスプロバイダの略)があります。
これは、ある広告媒体のウェブサイト
(楽天、インフォトップ、A8ネットなど)
の商品やサービスをネット上のバーナーやテキストを
ホームページ、ブログ、メールマガジンなどで
宣伝紹介などをして購入された場合、
生じた利益に応じて成功報酬を得るシステムです。
例えば、楽天とアフィリエイト契約をして、
自分のブログで商品の宣伝をします。
ブログに訪れた人がその商品を購入した場合、
購入した人は、楽天へお金を払います。
ブログ発行者は楽天から決められた
成功報酬を得ることができます。
これが楽天アフィリエイトと
いわれるモデルです。
ASPの他に、ブログ等に掲載された
バーナー、テキストリンク等の
クリックされた回数によって報酬が決まる
「クリック報酬型」や
会員制のサイトに登録して、そのサイトに掲載してある
商品やサービスを購入したり、
配信されるバーナーやテキストを
クリックするだけでポイントが配布され、
ためたポイントを現金やサービスに交換できるサイトが
ポイントサイトといわれるものです。
ネットビジネスは多種多様のモデルがあって、
いろいろな方法で、副収入を得ることができます。
これから先もまだ新しいビジネスモデルが
現れていくことでしょう。
ネットビジネスは今も尚、進化し続けると言えます。

